50代 頚椎症が改善

初診問診

姿勢分析と治療方針

4年前に頚椎症の診断を受け、症状は落ち着いていたが、ここ2週間程で症状が悪化されたため来院された。

後頭部から首にかけての痛みと頭痛、左腕に痺れが出ていた。

姿勢分析では背骨の湾曲が強くなり、頭を支える負担が頸椎に集中していた。

忙しい時期が続くため、早期症状の改善と、しっかり眠れる身体の状態を作るため、特別診療で治療を開始した。

治療と経過

初回施術

初回は特別診療で背骨の矯正、頸椎へのアプローチと全体の筋肉の処置を行った。

腕の痺れが減少し、首の可動域も改善された。寝違えたような痛みが常にあったが、術後の痛みのレベルが10から4まで改善された。

寝る時に症状が悪化する為、アイシングを促した。

3回目施術

痺れは消失し、アイシングすれば朝まで痛みで起きることなく寝れるようになった。

仕事で筋肉のハリ感は感じるが、痛みはほとんどなく、初回のような症状はなくなった。

引き続き頸椎の安定性の向上と、背骨のバランスをとれるよう進めていく。

8回目施術

首の痛みはなくなり、ハリ感も気にならない程度になっていた。

首の回旋時につっぱりを覚える程度で、睡眠も問題なく取れていた。

仕事も落ち着いたため、頻度を落とし、メンテナンスを続けていく。。

12回目施術

2週間期間を空けて来院されたが、再発することなく、アイシングのケアも続けることができ、いい状態が保てていた。

骨格も背骨のしなりができ、頸椎に集中してかかっていた負担が背骨全体で支えられるよう変化していた。

デスクワークで繁忙期もくるため、月に一度のメンテナンスで状態をキープしている。

施術者のコメント

頚椎症は痺れや痛みが辛い症状になりますが、全体のバランスが崩れた結果、頚椎症になります。

首だけの治療だけでなく、身体全体のバランスを整えることで、早期改善も可能です。

同じように症状にお困りの方は、是非一度、名倉堂鍼灸接骨院天白区原駅前院へご相談下さい!